過食症に陥った場合、ダイエットにとりくむにはどうすべきか?

拒食症というのは食べることを拒絶して痩せすぎて
しまう症状を指しますが、それと逆に過食症という
症状があります。

 

これは食べずにはいられないという症状になる
病気です。

 

多感な思春期にかかるケースが非常に多く、本人
は太りたくないのに、食べ続けていないと気が
済まないという症状になるのが特徴です。

 

場合によっては食べたものを無理矢理吐き出し
たり、下剤などを使って排出しようとする
行為に及ぶといわれています。

 

なかには異常なほどの運動に没頭して痩せよう
とするひともいるようです。

 

実際に痩せるためには一体どんな点に注意
すべきなのか?

 

厳しい減量をするとなると長期的に実施する
のが厳しいということもあり、多くの人は
挫折してしまいます。

 

逆に自己の判断に任せて減量をさせようと
すると怠けグセがついてしまい、結局、減量
できずに時間だけが過ぎてしまうということ
もありえます。

 

最も望ましいのは1週間で0.5キログラム
減量をするという計画が挫折せず、また健康
を害さずに継続できる水準だと解釈すれば
よいかと思います。

 

ちなみに薬を服用して痩せようとするという
人もいるようですが、これについては一体
どのような効果があるのでしょうか?

 

ダイエットピルと呼ばれていて、食欲その
ものをなくすとく薬があるようです。

 

実際にはホルモンの作用を利用してエネルギー
を早く消費する工夫が凝らされたものや、胃腸
からの吸収を抑制するものなど、様々な薬
が販売されているようです。

 

ただいかなる薬であっても、こわいのは副作用
です。ですので薬局では購入できる薬には
かなり規制を課しています。

 

実際に食欲を落とす作用をもつ薬を服用した
結果、肺高血圧、心臓弁膜症、などの重たい
症状で悩まされる人が出たそうです。

 

またハーブの一種でカフェインのような
効果をもつ薬で自律神経の一つである、
交感神経を刺激して心臓や血管が興奮状態
に陥って心筋梗塞や不整脈で苦しむという
ケースも報告されています。

 

ちなみに風邪薬でも食欲を抑制する効果
というのがあるので、痩せるためのダイエット
薬品として使っているという人もいるそう
です。

 

ただやはり薬である以上、副作用を回避でき
ずに苦しむ方が依然としているようです。

 

薬には頼らず、無理の無い計画的なダイエット
こそ過食症対策に必要であるといえます。


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